現在では色々な形があるブーケどのようなものにするか花嫁様迷われると思います。いくつかの種類をご紹介いたします。

①ラウンドブーケ
半円の丸い形に花を集めた基本のブーケスタイルで、大きさや花材も自由に選ぶことができて、花の種類や色によってどんなドレスにも合うオールマイティーなブーケです。

②クラッチブーケ
クラッチブーケとは、茎のついた花を束ねて作る花束のことですが、束ねる際にスパイラルという技法で茎を組んでいきます。
花畑で摘んできたようなイメージで茎をそのまま束ねたものをクラッチブーケといいますが、花の部分はラウンドブーケのように半円に丸くデザインすることもできますし、シャンペトルブーケもクラッチブーケと同じことです。今インスタ等でもよく見かける人気の形ですね。

③シャンペトルブーケ
フランス語で野原のことです。
野原からイメージする田舎の草原に咲いているようなラフに束ねた花束のことです。足元はクラッチブーケと同じでスパイラルに組んでいきます。
歩くたびに揺れる可愛さがあります。ラフだがらといって適当にはできない上級レベルの難しさです。

④キャスケードブーケ
キャスケードとは「滝のように流れる」という意味があります。ブーケの中でもエレガントな印象があるので、チャペルウエディングや大きな披露宴会場での結婚式によく合います。
カトリックの教会式を考えられているならキャスケードブーケが正式な形です。式場に確認しましょう。カサブランカやカラーなどの大きな花がよく合います。気高く、上品でエレガントなキャスケードブーケは背の高い方に特におすすめです。

⑤ティアドロップブーケ
ティアドロップとは涙型の反対の形です。
キャスケードと形が似ています。作り方ははとんど同じで長さが違います。ティアドロップのほうが短いので少しカジュアルな雰囲気になります。

⑥リースブーケ
途切れのない輪っかは永遠を意味するとっても縁起の良いブーケです。ドーナツ状になっていて腕にかけるタイプです。

⑦ボールブーケ
360度どこから見ても花がたっぷり敷き詰められたブーケ。
持ち手にタッセルやリボンをつけて装飾することができます。和装にぴったりのブーケです。筋肉質の人が小花の小さいブーケを持つと、腕が目立ってしまします。小柄の人が大きな花を持つと重そうな印象を受けます。
小柄や大柄、太目、細目など体格とブーケのサイズは考慮すべきポイントのようです。人生の中でもとびきり輝く日なので、自分らしいブーケになるといいですね。

今回は一部のご紹介をさせていただきました。